当院では、「支払い困難な被災者からの診療費受け取りを、5月末まで待つように」という厚生労働省・無能菅直人内閣からの指示にはまったく従いません。
当院院長は、被災者から診療費をむしり取ろうとする厚生労働省・無能菅直人内閣の方針は、人の道を踏み外すものだと考えています。
当院では、家屋を流失したなど、大きな被害を受けた被災者には、そのような非人道的な保険診療は行ないません。そうせず、無料診療を行なっています。当院では、厚生労働省・無能菅直人内閣からの指示に従って被災者から診療費をむしり取るようなことはしません。
当院ではそのような、気仙沼市、石巻市、東松島市、塩釜市、
多賀城市、仙台市、名取市、南相馬市、浪江町、双葉町、富岡町などの多くの被災者から診療費は受け取っていません。健康保険では受け取るはずの残りの7割分の医療費も、受け取らず、その分は、各被災自治体への見えない(実質上の)寄付とさせていただいています。
2011.4月 奥山眼科院長